岐阜県岐阜市在住の小栗聡美です。

夫と3歳の息子との3人暮らし。

現在はLP制作をしながら、

約4年ぶりとなる
ポーセラーツ教室再開に向けて動き出しています。

幼少期

愛知県名古屋市出身
現在は岐阜県岐阜市に住んでいます。

1987年生まれの乙女座です。

4人姉妹の次女として生まれました。

私は双子なのですが
びっくりするほど似ていません。

中学で転校した時には、

「同じ名字の子が転校してきた」

と思われていたくらいでした(笑)

優しくて天然な母、
寡黙だけれど家族を支えてくれる父のもとで育ちました。

そして私は大のおばあちゃん子。

赤ちゃんの頃、
祖母がしばらく預かってくれていたそうで、
物心ついた頃から祖母が大好きでした。

子どもの頃の私は、
目立ちたがりなのに緊張しい。

そんな私ですが、
小学校6年生の時には応援団長にも挑戦しました。

今思うと、
ドキドキしながらも一歩踏み出す性格は、
あの頃から変わっていなかったのかもしれません。

私の人生

デビュー当時からの嵐ファンです。

気づけば26年半、
ずっと嵐を応援してきました。

嬉しい時も
苦しい時も
いつもそこには嵐がいました。

私にとって嵐は生き甲斐であり
人生そのものです。

「さとみさんを一言で表してください」

と言われたら

私は迷わず

「嵐です」

と答えると思います。

ハンドメイドとの出会い

ある日、友達に誘われて参加したのが
初めてのポーセラーツ体験レッスン。

自分で選んだ転写紙を貼って、作品が完成した時の
感動は今でも忘れられません。

嵐しか趣味がなかった私にとって衝撃の出会いでした。

ちょうどその頃、結婚が決まり
マイホームの計画も進んでいて
「もしかして…私にもおうちで教室ができる?」
と夢がふくらみました。

結婚

嵐が大好きな夫と運命的な出会いを果たし
1年間の交際を経て
2016年9月に結婚。

2017年教室をオープンしました。

待ち受けていた現実

結婚後、子どもを授かるまでには7年かかりました。

転院は4回。

期待しては落ち込み、
また期待しては落ち込む。

不妊治療と仕事の両立は、
想像以上に苦しいものでした。

先の見えない日々は、
人生の中で最も大きな試練だったと思います。

初めての子育て

それでも諦めずに治療を続け
これが最後と決めた病院で
息子を授かることができました。

しかし、妊娠してからも安心できる日はありませんでした。

妊娠3ヶ月で切迫流産の疑いによる絶対安静。

つわりにも苦しみ
喜びよりも
「無事に生まれてきてくれるだろうか」
そんな不安の方が大きかったように思います。

そして予定日ぴったりに、
待望の我が子が誕生しました。

私にとって人生最大の宝物です。

出産を機にお教室はお休みすることになりましたが、

この子の成長をそばで見守りたいと思い、
医療事務を辞めて、
自宅で働く道を選びました。

LP制作という新たな道

誰かの想いや魅力を言葉にして、
形にしていく仕事。

喜んでいただけることが
何よりの幸せでした。

まだLP制作を始めて5ヶ月ほどだった頃、

そんな私に
なみ先生からLP制作のご依頼をいただきました。

まさか私に声をかけていただけるなんて。

とても驚きましたし、
本当に本当に嬉しかったことを今でも覚えています。

人生を変えたあの日の一言

そして昨年12月。

なみ先生のライブを横で聞いていた夫が、

「この先生すごくない?入ってみたら?」

と一言。

夫が背中を押してくれました。

もっと成長したい。
もっと自分らしく働きたい。

そう思い、
なみ先生の講座に飛び込みました。

子育てとの両立
発信への苦手意識
自信のなさ。

思うようにいかないこともたくさんありました。

それでも仲間や先生に支えられながら、
少しずつ行動を続けてきました。

半年前には想像できなかった未来

その結果
何屋さん状態だった私が
LP制作のお仕事をたくさんの方から任せていただけるようになりました。

なみ先生から
「さとみさんなら売上3倍はいくよ」
と言っていただいていましたが、受講4ヶ月目で売上は4倍になりました。

そして約4年ぶりにポーセラーツレッスン再開を決意。

現在募集しているレッスンにも、ストーリーだけで7名の方がお申し込みくださっています。

嵐ロスの私に、希望の光が差し込みました。

半年前の私が聞いたら、きっとひっくり返ると思います。

これからの私

この半年で、

売上やフォロワー数など、
たくさんの変化がありました。

でも一番大きかったのは、

「私にもできるかもしれない」

そう思えるようになったことです。

あの時勇気を出して飛び込んだからこそ、
今の私があります。

これからも
LP制作で誰かの想いや魅力を形にしながら

大好きなポーセラーツを通して
作る楽しさや笑顔を届けていきたいと思います。

半年間、本当にありがとうございました。